シニアライフ

子なし夫婦|老後に感じる【貯金を崩すストレスとは?】私がソニー生命を選んだ理由。

SONY生命の営業マンでもありファイナンシャルプランナーの資格を持っているスタッフさんが担当のお客様から

「貯金崩すの本当にストレスなんやで!」

と言われた時のお話を聞く事があり「なるほどな・・・」と共感したことがありました。30代、40代とまだ元気な私たち世代にお伝えできればと思います。

貯金を崩すストレス!恐怖とは?

まず、私が何に共感できたかと言うとFPさんがお客様から聞いた

【貯金を崩すストレス】

についてです。それはどういう意味なのかと言えば

収入がほぼ無い状態で貯金を崩す恐怖。

それがとてもストレスで【恐怖】だと。

確かに今は現役で収入があるから貯金を崩すしても恐怖を感じることは少ないです。

けれど、現役を引退し収入がほぼ無い状態で貯金を切り崩す。通帳の金額が減っていくのを眺めるなんて、本当に苦しいしストレスだなと想像ができました。

そこで、私は将来ほぼ無いであろう年金にプラスして金が入ってくる【安心】を作る必要があると考えました。

子供のいない夫婦は生活水準が下げられない?

収入が無くなる、と言うのは極論ですが現役を退くと収入が減るのは間違いありませんよね?

子供の居ない私たち夫婦は老後生活子供がいる世帯より生活水準を下げるのが難しいと言われています。

これを聞いた時、私は確かにそうだな、と思いました。何故、そう思ったかと言えば今はどちらかと言えば少し余裕のある生活が出来ていると思っています。

その理由には【お金】があります。お金があるから、衣食住に満足感を得られているのだと。

でも、収入が減ることによってその満足感が無くなる。それはありえる話だとも
思っています。

今まで自由楽しく暮らしてきたのに歳をとったとたんそれが出来なくなるなんて正直嫌だな~って。

今まで頑張ってきたのに我慢しなきゃいけないの?我儘な私はそう思ってしまいます。
生活水準を下げたくない、けど下げないといけない。

これって誰のせい?めちゃくちゃ感じ悪いのですが、もしかしたらパートナーのせいにしてしまうかもしれません。

夫婦間に隙間風が吹きだすかもしれません。こうならない為にも収入を確保する必要がありますよね。

貯金はどのようにしていますか?

例えば金額は大きくなくてもこの通帳は何かあった時に使う為に別で用意されてたり

NISAやiDeCoで貯めてたりもしくは、そっと現金を戸棚の奥に隠していたり?(考えが古い?(笑))

生命保険会社で?と思われるかもしれませんがその理由は後で述べさせていただきます。

ストレスを軽減する為、加入した変額個人年金保険(世界株式型)とは?

これは、それぞれの預金方法があるのでこれが正解です!と素人の私が言えたもんじゃありませんが、

私が老後のストレスを軽減収入の確保の為にしていることは

ソニー生命さんの変額個人年金保険(世界株式型)に加入し資産運用をしてもらっている事です!

お金を預けてソニーで運用してもらいます。いわゆる投資です。投資と聞くとハイリスクなイメージしかないのではないでしょうか?

また

【生命保険なんてボッタクリ!!】

【手数料が高すぎて、儲からない】

私は始めるまではそう思っていました。けど、ソニー生命さんに預けた決め手は

  • 信託報酬(運用手数料)が安い!
  • 資産の構成割合を変える事ができる!
  • 年金受け取り期間中も複利で運用
  • 保険料の払い込み免除がある
  • 積立金を増やしたり減らしたりできる
  • 年2回まで運用益を引き出す事ができる!

この運用益が引き出せるのは嬉しい!積み立てによっては、解約ができなかったり一旦白紙に戻す解約になる場合がありますがこれは、それがありません。

もちろん、10年以内に解約したらペナルティが付くといった、どこにでも
あるようなペナルティはありますよ。

何度も申し上げますが、私の感想や思いなのでNISAやideco を非難する投稿ではありません。

もし、ご気分を害するようでしたら、これよりはご覧くださいませんようお願いいたします。

たぶん、FPさんからこの話を聞いていなければ

【とりあえずideco・NISAに積み立てしておこう!】

となっていたと思います。もちろん、老後に向け資産運用をした方が良いと思っていたので、このどちらかを選択して、そこから商品を
選定して・・・となっていたはずです。

けれど、相談した結果それでは私の思う老後には程遠い事が判明!

idecoにしなかった理由

  • 運用期間が最大5年と短すぎる!
  • 60歳まで出金原則不可!受け取りは
    年金・一時金、年金と一時金併用の
    3種類のみ

NISAにしなかった理由

  • 非課税対象が5年しかない!
  • ロールオーバーしてさらに
    5年非課税で運用できるけど
    ロールオーバーした金額は
    非課税枠で運用できる
    金額が少なくなる。➡50万円で購入した
    商品が30万円に値下がりした状態で非課税期間が終了。
    証券口座へ移された後に
    もし投資金額の50万円に戻っても
    それは、元に戻るのではなく、
    20万の利益が出て課税対象となる。
  • 積立NISAは選べる投資先が少ない

※ロールオーバーとは:非課税期間が終了した後NISA口座で保有している投資信託を翌年の非課税枠に移行することを ロールオーバーといいます。

なんだか銀行らしいトリックやなぁ・・・と。積み立てしやすそうなイメージはあったけど銀行が損をしない内容なんだな、と。

もちろん、どこの会社も損を出すわけないけどなんとなく銀行ってズルイなぁ~って(笑)

【銀行は借りる場所であって預ける場所では無い】

私はそう思いました。

因みに私は3年前にスタートさせていますが既にプラスが出ています。例えば銀行さんに預けた場合、今はだいたい年利0.1%ぐらいですよね。

100万預けたとして年間1000円しか付きませんよ。3年間かけて3,000円・・・正確な金額は差し控えさせていただきますが、現時点で十万単位でプラスが出ています。

現時点ではこの選択をして良かったと思っています。もちろん、何度も申し上げますが積み立てではありません。投資です。

だから、リスクもあります。けど、それでも銀行に預けるよりこちらの選択の方が良いと思っています。

記憶にも新しい年金二千万問題は一つの象徴的な問題ですが、これからは

【公助】ではなく【自助】努力の生活の維持が間違いなく求められます。

と言うことは少しでも【資産を最適な場所】へ投資しておき、来るべき日の為にお金を増やしておく事が良いのではないでしょうか?

そして、貯金を崩すのではなく利益を収入として受け取る!こうすれば、ストレスを感じないと思いますよ。

因みに私は現在専業主婦でとにくソニー生命さんの回し者ではありません。一つの選択肢として皆さんのご参考になればと思っています。

個人的な印象ですけど、ソニー生命さんのように大手の生命保険会社さんの方が本当に無料相談をしてくれると思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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