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ホームセンターの材料で目隠しウッドルーバーを夫婦でDIY!

前回、自分達でお庭を作った記事をpostさせて頂いたんですが今回も夫婦で頑張りましたDIYについてご紹介させていただきます。

ホームセンターの材料で目隠しウッドルーバーを夫婦でDIY!

私たち夫婦はこのルーバー(目隠しフェンス)を基礎から作りました。

正直大変でしたがプロにお任せする約1/5の費用で作ることができたので、大きな節約!

どうやって作ったのか、だいたいの費用を含めご紹介させていただきます。

そもそもルーバーとは?フェンスとの違い。

【ルーバー】とは細長い羽板(はいた)を枠に対して一定の隙間を空けて平行に並べた事。

横や縦に並べたり羽板を並べる角度により光の遮断や風の調整が出来ると言われています。

また、エアコンの室外機の目隠しができたりデザイン性を高める目的があります。

下の写真は室外機用に購入した目隠しルーバー。

【フェンス】とは柵や囲いの事で特に網目状の金属柵を言う事が多いそうです。

また、【柵】で検索すると角材や丸太をばらばらに地面に立ててそこに横向きの材である貫(ぬき)を通し、土地や区画の境界などに設置する囲いのこと。

ともありますので、素人からするとルーバーは規則正しく板を張り創り上げる境界、囲い。フェンスは不規則な境界、囲い。なのかな?と勝手に解釈してます(笑)

ルーバーをDIYする為に用意した材料

材料は全てホームセンターで揃えることが出来ました!

  • 角材(柱に使用)
  • 板(目隠し部分の板)
  • 基礎ブロック
    (地中に埋めて柱を固定さす為)
  • 砂、セメント
  • 油性塗料(防腐・防虫・防水の為)
  • ビス

ルーバーをDIYする為に用意した工具や道具

  • シャベル(土を掘る為)
  • つるはし(土を掘る為)
  • 丸鋸(板のカットなど)
  • 電動ドライバー(ビスを打つ為)
    因みにマキタを使っています。
  • メジャー(10mタイプ)
  • ペンキ塗る用のハケ
  • 水平器(土台が真っすぐに
    なっているか確認する為)
  • 軍手
  • ゴムハンマー(なくても大丈夫です。)
  • 脚立(高所作業時に利用)

ルーバーをDIY:簡単なイメージ図作り&測量!

ルーバー作りをする為に私は一番最初に主人に「こんな感じのルーバーが希望」と簡単なイメージ図やSNSで集めた画像を見せました。

こうする事で、主人に私が思っているルーバーのイメージをしっかり伝える事ができたと思っています。

一緒に作るからこそ、情報共有が必要ですね!

それから、作る場所、基礎を打つ場所、高さなどを測りホームセンターへ行く事で、どんな材料が必要なのか予習して行く事ができ、余計な物を買わなくて済みました。

基礎ブロックを埋める為に穴を掘る!

本当にどなた様でも「いらっしゃい!」と言う状態。

上の写真は出来上がったばかりの家の写真ですがルーバーがないので、家と道路の境界線がほぼありませんでした。

ここに今からルーバーを作っていきます。

その為に土台作りが必要となりますが、基礎ブロックを埋める穴を掘ります。

生まれて初めてツルハシを使ったのですが必死に掘っている姿は主人から見ると、ちょっと何だか怖かったようです(笑)

何かに取り憑かれたような姿・・。
確かに怖いですね(笑)

穴を掘った後は水平器を使って確認!

作る為の計算は全て主人です。私は一切できません(笑)今回使用した基礎ブロックはこちらです。↓↓

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基礎ブロックにも種類がありますが一番高いところで2mの柱を立てるため、このブロックにしました。

そして、その次は柱を真っすぐに立てるために穴が水平かどうかブロックを入れ水平器を使って確認します。

細かい事ですけど、綺麗なルーバーを作るのに
必要な作業です。

柱や板の素材、大きさペンキの種類は?

私たちが使用した材木ですがホームセンターで購入したじタイプの物です。

「杉」の角材です。
↓ ↓ ↓


これを2本合わせて使っています。これより長い角材が欲しい場合は直接ホームセンターに行くのが良いかと思います。

また、ホームセンターによっては必要な長さにカットをしてくれるサービスがあるかと思います。

車に積める長さを確認して持ち帰ると作業一つ割愛出来るので楽チンですよ♪

目隠し用の板はこれと同じ物を使いました。
↓ ↓ ↓


また、ペンキですが水性タイプではなく、油性タイプにしました。水性タイプに比べると耐久性に優れていると思います。

家の外に出しているテーブルと椅子は水性ペンキを塗りましたが1年ぐらいで、剥げます。

水性と油性の違いが凄すぎます。

けれど、油性タイプは3年経ってもほぼ変わらない状態です。実際ルーバーに使ったペンキはこの油性のダークオーク色です。

↓ ↓ ↓


時期により乾く時間が異なります。柱と板全部に塗る作業は地味に大変なので早めに済ませておく事をおススメします。

ビスは木工用のビスを使いました。柱と羽板の長さを計算して購入してくださいね。
↓ ↓ ↓


柱を立てる時の注意ポイント:砂の空気抜きを必ず!

いよいよ、高さを決めて柱を立てていくんですが、柱を立てる時のポイントというか主人が言うには、

柱の周りにバサモルタルをブロックの半分まで入れて、柱が真っすぐに立つようバサモルタルの中の空気をしっかり抜いて密度を高める!

こうする事によって、まずはベースのベースがしっかりできるようなんです。そして、空気の抜き方はブロックと柱の間に入るぐらいの棒を使います。

その棒を上から砂を押していくような感じで何度も上下にポンポンと押し固めていきます。イメージは運動場のような硬い地面の表面を作る感じです。

ぼやけてしまって申し訳ないのですが、砂が固まった状態です。この上に改めて水を加えたモルタルを流して更に固めていきます。

その作業をしている時に柱が曲がらないよう気を付けましょう!

板の簡単な張り方とは?

板の張り方ですが、綺麗に張れるか心配ですよね?

けど、実はめちゃくちゃ簡単なんですよ。まずは、一番上に一枚板を張ります。その間は余った木を使います。この木を両端に挟み込んで次の板を張ります。

後はこれの繰り返しです。一人が板を持って一人がビスを打って固定していく。

私が板を持って、主人がビスを打ってます。

繰り返してできたルーバー1枚目!

これをコツコツと繰り返して作ったのが最初にご覧いただいた写真のルーバーの写真です!

また、台風の事が心配なので裏側にも支えを取り付けました!

土に埋めた角材は木杭です。
↓ ↓ ↓

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費用とトータル作業時間

長さが約10m、ウッドルーバーをプロにお任せした時の費用ですが【木製フェンス費用】で検索すると

1mあたり約4万~6万円が平均的なお値段のようで40万~60万円・・・でも、高さが1500㎜で計算されているのでうちは、もう少し高くなるかと思います。

基礎ブロック
¥2260×6個=¥13560-

角材
¥3951(6本入)×2セット=¥7902-

羽板
¥3630(10枚入り)×12セット=¥43560-

ペンキ(油性)
¥3830×2缶=¥7660-

刷毛
¥138×10=¥1380-

砂とセメント
¥2000ぐらい

木杭
¥550×4本=¥2200-

合計¥76,262-

あくまでも楽天の値段で計算をしましたが10万かかっていません。

作業時間としては、約5日間。ただ、休みを使いながら作ったので、完成までに延べ約半月は掛かっていました。

まとめ

工具がある前提でしたけどそれでも、安いと思います。今は工具をレンタルする事も出来るので、ご自身のDIY頻度をみながら購入orレンタルどちらかを選ばれるのが良いのかな?と思います。

良い時期に作業が出来たので特に問題なく作れましたが梅雨や、台風の多い時期を避けてDIYされる事をおススメします!

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